マップオンデマンドとは全国の高速道路・有料道路、カーナビゲーションに登録した自宅及び設定した目的地周辺の道路変更部分のみを、携帯電話網などを通じて、カーナビゲーションに配信するサービスです。この世界初地図データ差分配信技術はアイシン・エイ・ダブリュ㈱・㈱ゼンリン・㈱デンソー・㈱トヨタマップマスターとの共同開発です。
Future Visions
現在カーナビは、アメリカをはじめヨーロッパ、中国など世界に普及しつつあります。今後参入するメーカーも増えてくることが予想されるなか、地図ディスクフォーマットの標準化が急がれています。 今ISOの審議の場で、国際標準の有力な候補となっているのがKiwi-Wフォーマットです。当社では、このKiwi-Wの標準化を推進するため、国内外のカーナビメーカーと手を携えてさまざまな取り組みを行っています。
Kiwi-Wフォーマット/Kiwi-Wコンソーシアムとは
現在、国際標準化機構(ISO)では、カーナビ用地図ディスクの格納フォーマットを標準化するための審議が進められています。そのなかで世界標準の候補として有力視されているのが、日本から提唱されたKiwi-Wフォーマットです。 Kiwi-Wコンソーシアムは、カーナビ関係の企業各社によって運営される非営利団体で、同フォーマットの公開とその利用にあたってのサポートを行う目的で設立されました。