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地図データベース

Map Database

地図データベースの制作

徹底してクォリティを追求

トヨタマップマスターは地図情報の品質をきめ細かく追求しています。全国の約52万箇所の交差点、建築物や施設、地形の変化を一つ一つ詳細に調査し、その変化を随時データベースに反映していくという地道な作業を着実に繰り返して、絶えず精度・鮮度の向上に努めています。


現地調査によって情報の正確性を確保
情報入手と同時に現地調査を実施して、現地に即した情報をご提供します。


地図の標準化によって様々なカーナビ間における互換性を確保
様々なカーナビ間で地図データベースをご利用いただけるよう、地図データベースの標準化を進めます。

カーナビの低価格化に貢献
カーナビメーカー各社の重複業務及び開発投資の一元化によりコストダウンを実施し、カーナビの低価格化・普及に貢献します。


データベースを常時リフレッシュ
目まぐるしく変化する現地の情報をもとに、タイムリーなデータメンテナンスを行い、鮮度を保つようにしています。

地図データベースとは

データベースとは、ある特定のテーマに沿って一定の規則で整理整頓されたデータの集まりのことで、たくさんのデータを蓄積してコンピュータ上で簡単に利用するための仕組みです。 当社では、道路や建物等の地図情報をデータとして蓄積し、検索性・応答性の高い地図データベースを日々制作しています。