地図データベース関連調達担当 S 2008年入社
ASPサービス・個別受託案件営業担当 Y 2008年入社
コメント協力者 M(調達担当) K(事業企画担当)
産休・育休を取得するにあたって不安はありましたか
S 2回産前産後・育児休業を取得しました。1回目は私の体調不良で、休業前から定期的にお休みを頂戴していた事もあり、特に職場の皆さんにご迷惑をおかけしている点が気がかりでした。
Y 産休に入るにあたって、代替社員へ引き継ぎを行いますので、休業を取得することで業務が滞る心配はありませんでした。また、時短勤務をしている先輩もいたので、職場も理解があり、復職後の心配もそれほど大きくありませんでした。むしろ、出産・育児の方が大丈夫かな、という感じでした。
M 初めての休業だったので、知らないことも多く不安でした。会社から事前に、私と上司へ制度の概要や今後必要な手続き等の説明を受けることができたので安心して休業に入ることができました。
産休・育休を取得するにあたって不安はありましたか
S 休業中は、出産の報告や近況報告のために数か月に1度、職場に伺いました。その際、職場の皆さんの近況を知ることで、復職後の働くイメージができるいい機会になりました。
Y 休業中であっても会社から人事異動等の連絡があります。保育園入園事情の共有を兼ねて、育休中に1度子どもと一緒に職場に挨拶に伺ったことがあります。
復職後の働き方を教えてください
Y 9~16時の時短勤務をしています。出産前は忙しくも充実して、仕事に達成感を感じていました。復職後は時短勤務とはいえ、やりがいのある仕事を任せてもらいたいと考え、既存顧客の1社を担当しています。時短勤務のため業務量は配慮いただいていますが、できるだけ同じパフォーマンスが出るようにと業務の密度を上げて集中して仕事に取り組むことを心がけています。 16~18時にお客様から問い合わせが入る場合は、事前に職場に周知をしておき、代わりに対応してもらうようにしています。子どもが熱を出して急遽休むこともありますが、職場の皆さんの協力を得て日々の業務ができています。
S 復職後は、短時間勤務の制度を利用して、1日6時間勤務で働いています。私が所属する職場は女性社員の方(子育て経験者豊富)が多く、私の働き方に理解・協力を得やすい環境で働ける点に感謝しています。また、業務上、お客様との接点が多い職場である為、短時間勤務で不在の際は、お客様にご迷惑をおかけしないよう、先輩にサポートを頂きながら対応しています。
M 復職後1年半は時短勤務制度を利用しました。子どもが3歳にもなるとだいぶ手が離れるので、その時点でフルタイム勤務に変更しました。
K 時短勤務をしています。子どもが小さいうちは4時間勤務から開始し、現在は曜日によって6時間または7時間勤務をしています。子どもが3歳を超えると月3回まで延長勤務ができるため、お客様との打合せが勤務時間外の場合に活用して、柔軟な働き方ができています。安心して子育てをしながら仕事を続けることができています。
仕事と家庭の両立について教えてください
S 私の家庭はいわゆる核家族(両家の祖父母は他県に居住)ですので、家族(主に主人)の協力が欠かせません。その点、私の働きたいという意思を尊重し、育児・家事に協力的な主人のおかげで、毎日を過ごせているというのが本音です。
Y 時短勤務で16時に退社した後は、保育園のお迎えに行き、17時過ぎに帰宅して夕飯の準備、洗濯物の取り込みなどの家事やお風呂など子どもの世話で1日が終わります。忙しいですがなんとか両立できています。子供が幼稚園や小学校の年齢になる頃にはフルタイム勤務に戻したいので、段階を経て8~17時の時差勤務へ変更も考えています。子どもの通院や保育園行事への参加で少しだけ休みたい時は、時間有休制度を活用して、11時出社や15時退社をして柔軟に働いています。
K 子育てには代わりがいないため、今は限られた時間の中でいかに効率よく業務を実施し、成果を出していくかを考えながら業務に取り組んでいます。子どもが平日しか行けない習い事にも通っているので、送迎は家族と協力しながら続けることができています。
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