地図制作工程設計担当 R 2016年入社
地図配信業務設計担当 M 2013年入社
地図配信業務設計担当 S 2016年入社
就職活動の思い出を教えてください
R 自分のやりたいことと仕事の内容がある程度一致していないと長く続けることができないと考え、自動車関係のIT企業にターゲットを絞って就職活動をしました。結果、選考に参加した7社のうち、5社最終選考に進むことができました。選考を受ける企業の業種をあらかじめ絞っておくやり方が自分に合っていたと思います。トヨタマップマスターに入社を決めた理由は、業務内容とやりたいことの一致性に加え、自分の仕事の成果を身近に実感できるというのが一番の理由でした。近年カーナビは自動車に標準装備されているので、家族や友人にも触れてもらえる製品は魅力的でした。
M 私はメーカー志望でしたが、業界はあまり絞らず、何をつくる会社かを重視しました。トヨタマップマスターは、大学の専攻とは異なりますが、生活に身近なモノを作りたいという志望に合っていました。方向性を狭く絞り込んでいたら、見つけられなかったと思います。
S 就職活動は、当時も現在も楽しかったという印象が強いです。特に印象に残っているのは、グループワーク選考です。様々な分野を勉強している方が集まり、企業によっても出題されるテーマが異なるので、毎回とても新鮮でした。
入社前と入社後でギャップはありましたか
S カーナビゲーションという進化し続ける技術を開発するという印象が一番強かったため、複雑なシステムやデータを扱い、毎日PCに向かって淡々と仕事をする姿をイメージしていました。実際に入社してみると、部署による違いはありますが、若手社員でもお客様との調整をしたり、社内の他部署と打合せを頻繁に行うなど、意外と自席に座り続けている時間は少ないです。
R 入社前のイメージは、地図に必要な情報を調べて、ひたすらデータ入力を行っているイメージでした。入社後は、調査やデータ入力等の実作業よりも、仕様やスケジュールを調整するための会議が多いことに驚きました。
M 入社前は地図データベースを作る会社と理解していました。入社後は地図データベースを作るために、想像以上に多くの業務プロセスがあることを学びました。私はシステム開発の部署に配属され、1年目からお客様と打ち合わせする機会がありました。社内でひたすら作業するものと思っていたので驚きました。職場には20代の若い世代が多く、技術や業務の知識を豊富に持っているので、日々刺激を受けながら業務に取り組めています。
新入社員研修について教えてください
R 研修で業務に必要な基礎教育を受けることができるので、専門的な知識は特に必要ありませんでした。基本的なビジネスマナーや業務紹介、技術実習を経て配属となりました。配属後3年間は先輩社員にきめ細かく指導いただき、業務で困ったことがあってもすぐに相談できます。
M 先輩社員がマンツーマンで付いてくれます。1年目は私自身の技術力向上が主な課題でした。少しずつ仕事を覚えていき、2・3年目では、上司・先輩に指導をいただきながら主担当となり、行動力や調整力を身に着けることができました。
入社してからの変化・成長について教えてください
M 大きく変わったのは責任感です。システム開発中、トラブルの原因が突き止められず、もう無理だと思ったことが何度かありました。学生時代なら自己判断で諦めることは簡単でしたが、会社では後工程があるので、自分の担当分は最後までやり遂げなければなりません。トラブルや失敗を乗り越えた経験が、改善力に繋がり、成長できたと思います。
S 若手のうちから案件を任せてもらえる環境です。勉強会やセミナーの受講もできるため、トヨタマップマスター独自の知識だけではなく、様々な分野について学び、業務に活かせるように心掛けています。
R 話したいことをまとめずに相手に話していたため、何度も繰り返し説明をしなければならないことがありました。その経験から、会話をする際は、先に話のポイントを伝えるようになりました。
仕事とプライベートの両立について教えてください
M 学生時代に比べて土・日は完全オフなことが多いので、終日自分の時間が取れます。平日は、毎週水曜のノー残業デー以外にも、週1回定時退社しようと意識しながら取り組んでいます。フレックス勤務制度を利用して、定時前に退社することもあります。休日だけでなく仕事後の自由時間が十分に取れることも大切ですよ。
S 社会人は学生時代と比較すると自由時間は減ります。そのため今ではプライベートの時間をとても大切にするようになりました。リフレッシュ休暇を取っての旅行や、趣味に熱中しています。トヨタマップマスターには同好会があるので休日に参加し、職場の垣根を越えて楽しんでいます。
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